ピアノが上手くなる子の共通点3つ
2017年9月25日
ちなみに先にいうと、「才能」というものはあるような気がすると思いますが、関係ないと思っていたほうがいいです。
あるとすれば、「やりたい」「好き」という気持ちが才能だと思ってください。
つまり楽しそうに弾く瞬間があれば、才能があるので、大丈夫です。
これは大人も同じですよ〜。
1. 練習ができる
前に言われたことを、直してうまくなろうと練習ができること。
これは、保護者の方のフォローがあるとよりよいです。
モチベーションをあげるために、工夫するのもおすすめ。
できたらご褒美でもいいし、一緒に練習するのでもいいし、ほめまくるとやる気がアップする子もいるかも。
その子のモチベーションが何であがるかを、チェックしてあげるといいかもしれませんね。
2. 好きな曲(弾きたい曲)がある
「弾きたい!」という気持ちは一番のモチベーションです。
ぜひおうちで、Youtubeや色々なCDで音楽を一緒に聴いてみて下さい。
「この曲弾きたい!」「こんな感じの曲がやりたい!」そういう思いが大きくなると、練習したくなります。
弾くだけでなく、聴くこともとっても大切です。
もしなければ、今やっている曲集の終わりの方の曲をCDで聴いてみるのもいいです。聴いていると「知っている曲だ」と認識して、やる気がでるみたいですよ。
ピアノ教室カノンでも、YouTubeは積極的に活用しています。
色々な最近の曲もピアノアレンジをアップしていますので、ぜひどうぞ。
3.褒められている
できるようになってきたことを自分で感じることは、一番うれしいしやる気もでますよね。
ご両親だけでなく、お友だち、おじいちゃんおばあちゃんなど、色々な方に聴いてもらって、ほめられると、「私はピアノがうまいんだ。もっと上手になれるかも」といい意味で欲が湧いてきます!
レッスンでは厳しいことをいわれることもあるかもしれませんが、おうちではどんどん褒めて「私は才能があるんだ!」と子どもに思わせてあげてくださいね。
才能は自分で作るものなので^^
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